【超初心者向け】アマゾン ウェブ サービス(AWS)でサーバー構築してみよう!「EC2立ち上げ編」

【超初心者向け】アマゾン ウェブ サービス(AWS)でサーバー構築してみよう!「EC2立ち上げ編」
さて今回はアマゾン ウェブ サービス(AWS)を使用してサーバーを構築していきたいと思います。AWSとはアマゾンが提供しているサービスで、コンピューティング、ストレージ、データベース、分析、ネットワーキング、モバイル、開発者用ツール、管理ツール、IoT、セキュリティ、エンタープライズアプリケーションなどなど、グローバルなクラウドベース製品を幅広く利用できるサービスとなっています。無料利用枠も用意されていますので、勉強がてら作成してみても良いと思います。
イエモン「お勉強させていただきまーす。」

AWS アカウントの作成


まずはアカウントを作成してみましょう。こちらのサイトにアクセスし、右上にある「無料サインアップ」をクリックします。そして”Eメールアドレス”、”パスワード”、”AWSアカウント名”を入力します。
イエモン「入力しましたー。」
アカウントを作成したら管理画面に移動します。そして「すべてのサービス」→「コンピューティング」→「EC2」を選択しましょう。

キーペアの作成


左のメニューより「キーペア」を選択します。そして「キーペアの作成」をクリックしてキーペア名を入力します。名前はなんでもよいので”test”とかにしましょう。名前をつけたら作成ボタンをクリックします。クリックすると「test.pem」というファイルが自動でダウンロードされますので、それを一旦デスクトップに置いておきましょう。
イエモン「つくりましたー。」

インスタンス作成


AMI は、インスタンスの作成に必要なソフトウェア構成 (OS、アプリケーションサーバー、アプリケーション) を含むテンプレートです。続いて左のメニューより「インスタンス」を選択します。そして「インスタンスの作成」をクリックします。

AMI の選択


AMI は、インスタンスの作成に必要なソフトウェア構成 (OS、アプリケーションサーバー、アプリケーション) を含むテンプレートです。使用したいサービスが並べられたページに遷移しますので、使用するサービスを選択します。今回は「Amazon Linux AMI 2018.03.0 (HVM), SSD Volume Type」を選択します。選択したら「無料利用枠の対象」のものを選択し、「次のステップ:インスタンスの詳細の設定」をクリックしましょう。

インスタンスの詳細の設定


AMI は、インスタンスの作成に必要なソフトウェア構成 (OS、アプリケーションサーバー、アプリケーション) を含むテンプレートです。使用したいサービスが並べられたページに遷移しますので、使用するサービスを選択します。今回は「Amazon Linux AMI 2018.03.0 (HVM), SSD Volume Type」を選択します。選択したら「無料利用枠の対象」のものを選択し、「次のステップ:インスタンスタイプの選択」に進みましょう。

インスタンスタイプの選択


インスタンスとは、アプリケーションを実行できる仮想サーバーです。さまざまなCPU、メモリ、ストレージ、ネットワークキャパシティの組み合わせによって構成されているため、使用するアプリケーションに合わせて選択しましょう。今回は無料利用枠の対象のものを選択します。選択したら次は「次のステップ:インスタンスの詳細の設定」に進みます。

インスタンスの詳細の設定


要件に合わせてインスタンスを設定します。今回はインスタンス数1で設定します。入力したら次は「次のステップ:ストレージの追加」に進みます。

ストレージの追加


インスタンスはストレージデバイス設定を使用して作成されます。今回はサイズ「8」、ボリュームタイプ「汎用SSD(gp2)」を選択します。入力したら次は「次のステップ:タグの追加」に進みます。

タグの追加


タグは、大文字と小文字が区別されるキーと値のペアから構成されます。分かりやすいようにEC2スタンスに名前を入力することができます。入力したら次は「次のステップ:セキュリティグループの設定」に進みます。

セキュリティグループの設定


セキュリティグループは、インスタンスのトラフィックを制御するファイアウォールのルールセットです。入力したら最後に確認して起動をクリックして完了になります。今回はここまでにしましょう。
イエモン「次回もよろしくお願いします。サーラバババババ」